クリスティアーノ・ロナウド! 交通事故もなんのその。
相変わらず乗ってますね〜。
そのうちガンバ大阪、遠藤のころころPKとかまでマスターしちゃ
わないだろうな。
おや、この後ろ姿はパク・チソンじゃないか。
パクってパーク(PARK)なんだ。あーいやいや、
マンチェスター・ユナイテッド で頑張ってるなんてすごいな〜。
そんなに話題になることはないけど、かなりすごい事ですね。
で、今日、お〜っと話題に挙げたいのは、
クリスティアーノ・ロナウドじゃなくて、ファン・デル・サール。
12試合連続無失点試合となったこの試合で
38歳の元オランダ代表ゴールキーパー(GK)ファン・デル・サールが
GKとしてのリーグ無失点時間記録を1121分(18時間30分以上)
に更新した、そうです。
チームにとって大事な存在だとはわかっていながら、
ゴールキーパーの重要性やチームに与える影響とかは
知らぬ間に二の次にされがちな感じがするんですけどどうでしょうか。
キーパーは、唯一客観的に全体を俯瞰的に見られるポジション。
最後方からフィールド全体を見渡し、
試合の流れ、状況を把握し、ディフェンダーに指示を出し調整する。
そんな実際的な役割を果たします。
でも、見えずともじわじわと影響が大きいのは、
安定感があるベテランのゴールキーパーが最後方に存在していると、
フィールドプレーヤーが、実はより自分のポジションのプレーに
集中しやすくなる。
またその様なチームの中にいると、
若手選手はより能力を伸ばしやすい環境だったりする。ことではないでしょうか。
チーム環境の基盤。あー、まさに守護神。
キーパーの方々。
ファン・デル・サールはもちろんだし、
イタリア代表GKブッフォン、スペイン代表GKカシージャスも凄い。
特にブッフォンとファン・デル・サール。
落ち着いていて、渋くてかっこいいあんな方が、
あ〜、後ろで見守って力強く支えてくれてるんだわとなれば、
もうそりゃ頼もしいですよ、メロメロですよ。

