2009年02月02日

クリスティアーノ・ロナウド、PK決めてマンチェスター・ユナイテッドがエバートンに勝利



クリスティアーノ・ロナウド! 交通事故もなんのその。

相変わらず乗ってますね〜。

そのうちガンバ大阪遠藤のころころPKとかまでマスターしちゃ

わないだろうな。


おや、この後ろ姿はパク・チソンじゃないか。

パクってパーク(PARK)なんだ。あーいやいや、

マンチェスター・ユナイテッド で頑張ってるなんてすごいな〜。

そんなに話題になることはないけど、かなりすごい事ですね。




で、今日、お〜っと話題に挙げたいのは、

クリスティアーノ・ロナウドじゃなくて、ファン・デル・サール

12試合連続無失点試合となったこの試合で

38歳の元オランダ代表ゴールキーパー(GK)ファン・デル・サール

GKとしてのリーグ無失点時間記録を1121分(18時間30分以上)

に更新した、そうです。



チームにとって大事な存在だとはわかっていながら、

ゴールキーパーの重要性やチームに与える影響とかは

知らぬ間に二の次にされがちな感じがするんですけどどうでしょうか。



キーパーは、唯一客観的に全体を俯瞰的に見られるポジション。


最後方からフィールド全体を見渡し、

試合の流れ、状況を把握し、ディフェンダーに指示を出し調整する。

そんな実際的な役割を果たします。



でも、見えずともじわじわと影響が大きいのは、

安定感があるベテランのゴールキーパーが最後方に存在していると、

フィールドプレーヤーが、実はより自分のポジションのプレーに

集中しやすくなる。

またその様なチームの中にいると、

若手選手はより能力を伸ばしやすい環境だったりする。ことではないでしょうか。


チーム環境の基盤。あー、まさに守護神。



キーパーの方々。

ファン・デル・サールはもちろんだし、

イタリア代表GKブッフォン、スペイン代表GKカシージャスも凄い。



特にブッフォンファン・デル・サール

落ち着いていて、渋くてかっこいいあんな方が、

あ〜、後ろで見守って力強く支えてくれてるんだわとなれば、

もうそりゃ頼もしいですよ、メロメロですよ。ハートたち(複数ハート)





posted by ひゅるりん at 01:48| Comment(67) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

サッカー日本代表、寝てる間に、バーレーンに敗れる 。アジアカップ最終予選



何でテレビ中継ないんだよい!とむむっとしてましたが、

これは…見られてたら、朝っぱらからむすっとしてたかも。

良かった。…と言う様な試合内容だった様です。もうやだ〜(悲しい顔)



先日岡田監督について思うところが…と言いましたが、

まさにそのもどかしさが現れた様な状況が続いているので、

ここらでちょっとぽろっとしたくなりました。



オシムジャパンの時は、毎試合わくわくしていた。

日本代表の持つ雰囲気には期待させる何か、

希望を持たせてくれる何かがあった。



ジーコジャパンの時も、その監督としての力量には賛否両論あっ

たけどやはりわくわくしながら観てました。



岡田ジャパンには、そんなわくわくやときめきをあまり感じないのです。

観てても何となくテンションがあがらないのです。

なんか寂しい。なぜだろう?


今の日本代表は、アジアではトップクラスのうちのひとつであること

は間違いないでしょう。


だからこそ今の日本代表の目標はワールドカップで強国と競い合う。

つまりヨーロッパや南米の強国と勝ち負けする試合ができる

レベルになるというのが明確な目標のはずです。



オシム監督は知ってます。

世界トップレベルのサッカーを。

その中に身を置いて生き抜いてきたのですから。



岡田監督は知りません。

おそらく監督としては優秀なのかもしれません。

けれども日本サッカー界を生きてきた人です。



オシム監督は世界のサッカーを標準点にして、

日本代表をそこに引き上げていこうとしました。


日本選手の特質を生かしつつ、そのレベルのサッカーをするには、

どうすれば良いか?どの様なサッカーをすれば良いのか? と。


つまりオシム監督には先に確固として明確に到達点、

目指すべき世界標準のサッカーをもっているのです。



それに対して、岡田監督日本サッカーを基準点にして

ここから世界のレベルに近づくにはという順序で代表を舵取りします。



監督として、サッカーに対する世界観がもとより違うのです。



オシム監督:世界標準→日本代表 (帰納的)

岡田監督:日本代表→世界標準 (演繹的)



このスタンスの差は決定的なのではないでしょうか。



何が何でも外国人監督じゃなきゃやだ、という訳ではないけども、


ワールドカップ出場を目指す段階では、

そのサッカーに対する思考、感覚はアジア標準でも良かったでしょう。


けれども今、

ワールドカップで互角に競い合うレベルを目指す段階だというのなら、

当然求められるのは、世界標準のサッカー観、思考であるはずです。



岡ちゃんの力量、チーム構成とかいう問題ではないと思うのです。



もっと根本的な、

これからの日本サッカーの、初めの第一歩のベクトルが


あちゃー、えらい違う方向に踏み出しちまったのではと、


だとしたら、これはえらい事だ、大変だ!


すーと背筋に寒気が。たらーっ(汗)



と言う訳で、

とてもじれったく、あっせったりしてる今日この頃なのです。

posted by ひゅるりん at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

クリスティアーノ・ロナウド、交通事故。 愛車大破!おいおい。



なんだこりゃ!


クリスティアーノ・ロナウドが運転してた車が事故で大破!

1月8日の事らしいけど、今日知りました。


写真を見る限りかなりひどい事故じゃないか。

しゃれになんないぞ。


午前の練習に向かう途中だったそうだけど、

気を付けてくれ、クリスティアーノ・ロナウド


怪我は無かったとはいえ(なんとゆう強運)、

ロナウド!こんなとこで運使っちゃ駄目だぞ。


去年の大活躍で

バロンドールは獲るは、FIFA最優秀選手には選ばれるはで

急激にロナウドを取り巻く環境や扱いが変わってきただろうけど、


何卒いま一度落ち着いてくださいまし。


これからもっともっと進化した超絶ドリブル無回転シュートを見

たいんだぞ。
posted by ひゅるりん at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

サッカー日本代表、イエメン下しアジアカップ予選初戦を白星で飾る。




日本代表の対イエメン戦、いやー、見事な試合ぶりだった。

強い!


終始主導権を握って細かいパスもよく通るし、

ひとりでドリブル勝負も仕掛けられた。


ん?おかしいぞ。いつもの日本代表と違うぞ。


てことはやっぱりイエメンがあまり強くなかったからか。


この試合は、代表のチーム力の底上げ、

そして何よりこの中から一人でも期待の星が

輝き現れてくれないかなーと言う期待があったのでしょうね。。


岡崎(清水)、興梠(鹿島)等若手はもちろん、

次の代表入りへの絶好のアピールチャンスだから、

この試合に対するモチベーション、集中力は高かっただろう。


それでもやっぱり取らなければならないだけの点は取れなかった。


いくらシュートの雨あられを放っても、

ポストをばしばし叩こうとも、

結果としてゴールを奪えないのは、やはり厳しい。もうやだ〜(悲しい顔)


相手のレベルを考えると、いくら光るプレーを見せても、

結果として出なければ、その輝きは幻に等しいのでは。



今までと同じ様にこの試合ももどかしく、ちょっと残念でした。


でもとにかく次に期待です。

アジアカップ予選ワールドカップ予選

やきもきしながらも、たくさん日本代表の試合を見られるのは嬉しい!

やっぱり強い日本代表が見たいですよね。



岡ちゃん、いや岡田監督についてもちょっと気になるところがあるので

また近いうちにつらつらと書きたいなと思います。

posted by ひゅるりん at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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